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投資系チャンネルはこの先生いきのこれるのか?

おはようございます。昨日は夕方くらいから体調不良で早めに寝てしまいました。最近眼精疲労がひどくて、パソコンを見つめていられなくなっています。久しぶりにスカルプケアをやりたいですね。上手な人がやると、頭をゴリゴリされているうちに突然カクンと意識を失ってしまいます。あれが非常に心地よいのです。

 

さて、このところ私のチャンネルの動画視聴回数が目に見えて落ちています。いろいろな原因が考えられますが、株式市場が軟調になって個人投資家が軒並み討ち死に、ないしは投資意欲が限定してしまった、という事情も少なからずあるのではないかと思います。

 

4月の動画成績一覧です。今回は総再生時間でランキングを作っています。今月はジャパンディスプレイの研究動画がそこそこヒットした他はどれもダメダメですね。特にLive放送がズラリと上位に並んでいるのは本当に頭が痛いです。昨夜グローバルウェイの第2弾動画を出しましたが、半年前に出したときは登録者数が20人以上増えたのに、今回は一日経っても±0。統計数字から窺えるのは、当時のような熱気が今回の相場では感じられないということです。

総じてチャンネル全体が右肩下がりの局面に入っています。

↑はこの一年間の総再生時間の推移です。直近でいうと、22年2月頃から再生時間数が徐々に減っているのが気になります。ここからチャンネルの勢いを再浮上させるには、質を上げるか本数を増やすかですが、とりあえず馬車馬のように働いて本数を増やす方向でやってみようと思っています。私は今後しばらくの間株式相場の低調が続くと予想しており、投資関係を扱うだけではこの先先細りになるだろうなと感じています。少しずつ時事ネタ解説などを増やしていくのもアリかもしれません。

先日、偶然手塚治虫のドキュメンタリーを見ました。

手塚先生がお亡くなりになる3年前にNHKが密着取材したものですが、3日間で3時間しか仮眠を取っていませんでした。こういうのを見ると、私もまだまだだなと感じます。手塚プロ(虫プロ)はあれもこれもと手を出しすぎてパンク寸前で運営されていたようです。なぜかというと、トップの手塚先生が誰よりも働くので、部下の者が誰も文句を言えない状況だったとのこと。このあたりの事情は『ブラックジャック創作秘話

の中で詳しく描かれているとのこと。私も今週末読んでみようと思っています。よかったら岡田斗司夫さんの紹介動画もご覧下さい。

 


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